平魚泳 Hirasakana Oyogu

即興演奏

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ウクレレスケッチ

 

「ウクレレスケッチ」という名の下、
いろんな場所でウクレレを
ほぼ即興で弾いて、
youtube等に上げています。

↑プレイリストを作っては
日々、上げています。

 

1日に
こんなにたくさん上げたことはないんだけど、
昨日は3本も上げてしまいました。

 

 

 

 

 

花使いライブ

 

それは、
今日の即興演奏で引き受けた舞台のため。

 

普段、「詩」か、「音」か、
と言われたら
どうしても「詩」の方へ比重が傾き、
歌ってしまうと、
けっこう、ウクレレに対する
音への機微が
「伴奏」にまわってしまいがちなので
好い機会をいただきました。

 

 

即興への憧れ

 

元々、15年くらい前、
先日一緒に演奏させてもらったピアニスト、
重松壮一郎さん

と出逢った時、
「彼のような、情景が浮かび上がるような
即興のウクレレが弾けるようになりたいな」
と想ったことを思い出します。

 

1音、1音、
意図を持って音を選びたい。
選んだ音の響きに導かれ、
次の音を紡いでいく。

 

そんなアーティストになりたい夢が
ありました。

 

即興へ踏み切った環境

 

ウクレレは、
「音域の狭い楽器である」ことを言い訳に、
足りない演奏力を隠し、
メロディパートを「歌」、「言葉」にして、
「詩」を重視して音楽をしてきました。

 

でも、
去年から、
子育て+田んぼも始め、
それに親の介護まで加わってきたから、
音楽を
しっかり時間をかけて構築して、
世の中へお届けする余裕がなくなりました。

 

そこで、
練習もままならず、
クオリティが高くても低くてもいいや!
とりあえず、
自由になれる時間見つけては
速攻ウクレレ弾いて、
録画して、upしていこう!

 

と、「ウクレレスケッチ」を
本格始動させたのでした。

 

 

コロナ禍の折、
好い経験をさせてもらいました。

 

「ライブが出来ない」と嘆くより、
常に本番のテイで、
日々演奏する。

 

好い経験になりました。

 

そして、
憧れの(笑)、重松さんが演っているような
生け花の方とのコラボレーションの機会が
やってきた。

 

正解も間違いもない

 

即興は、
正解も、間違いもないので、
きっと
練習が足りないとか、
音への向き合い方が足りなかったりとかの
不満な自覚があったら
きっと緊張すると想います。

 

でも、
総て、一挙手一投足が
音と共に在れれば、
こんな安心な時間はありません。

 

おそらく僕は
安心な域に入れたような氣がしています。

 

 

今日も素敵な1日を!

 

今日は夕方の本番前のリハまで、
宿泊先で自由時間。

 

雨も上がり、
音も出せる。
海も山もある。

 

国東半島のいろんな場所で、
即興演奏のお仕事があるってことを
理由に、
今日もいろんな場所で、
奏でる練習をしてきたいと想います♪

この記事を書いた人

平魚泳

ウクレレ弾いて、タイコ叩いて、笛を吹いて、歌う。詩人。音楽家。言葉の持つ力、音の持つ力を日々確かめています。

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