平魚泳 Hirasakana Oyogu

2022.10.19 福岡天神の路上へ

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先日の日曜に、
福岡の街やら、
いろんなところから、
我が耶馬溪の、
我が育てた田んぼの稲刈りへ
大勢の人が来てくれました。

 

そこには様々な楽しさがありました。

 

同じ移住者で、
映画監督から農家に転身して、
10年、身を粉にして経験してきた
そんな友人の言葉は、
初期の頭でっかちでチャラい(お互いにね)
日々も思い出しつつ、
重みを感じ、感動したりしてました。

 

しかし、
僕視点で、
このブログに綴る、
まだまだ音楽の人でいたい僕は、
若い、大学生との会話で
再び湧き上がった
街へ行きたい」想い。

 

街で何をするかって?

 

バスキングですよ。

 

天神の街中で、
タイコを叩いて歌うんですよ。

 

たくさんの人に見てもらえる。とか、
たくさんお金がもらえる。とか、
恋に落ちる。とか、
プロデビューのスカウトをされる。とか、

 

そんな幻想あったなぁ〜
なんていう
ノスタルジックな場所ではあるのですが、

 

やっぱり今も、
そこらへんの欲望を削ぎ落としながらも、
街へ行って、大きな声で歌いたい。
たとえ誰にも見向きされなくても
「人」へ届ける想いで歌う自分でいたい。

 

「やる」ときめてやる。

 

誰との約束があるわけでもない。

 

ただちょっと、大学生との会話で
「天神来るんなら見にいきますよ」
という刺激のおかげで
やる気になりました。

 

誰に連絡することもないよ。

 

誰にマネージメントしてもらうわけじゃないよ。

 

誰から許可をいただくわけでもないよ。

 

だから、警察とか、
他に歌っている人がいるとか、
逆に約束はできないんだ。

 

でも、
今日、行きます。

 

「学童のおじさん」の仕事を終えたら、
高速飛ばして、天神のパルコ前、
行きます。

 

「演る」と決めたことによって、
タイコの練習にも熱が入った。

 

11月は3つ、タイコの平魚のステージもあるし。

 

ほんとはそっちを早くお知らせすべきとは
想っているんですが、
なかなか、
決まったフォーマットのお知らせが苦手なもんで。

 

そっちも近々お知らせします。

 

とにかく、
本日2022.10.19の夜。

 

福岡天神のどこかで
僕、タイコ叩きます。

 

 

 

↑昨日は1日、タイコと歌を練習してました。

この記事を書いた人

平魚泳

ウクレレ弾いて、タイコ叩いて、笛を吹いて、歌う。詩人。音楽家。言葉の持つ力、音の持つ力を日々確かめています。

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