平魚泳 Hirasakana Oyogu

晩秋の朝

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おはようございます。

 

昨日はおかげさまで
夜の9時前には寝て、
早朝3時に起床しました。

 

断熱材で囲まれた
暖かい2畳のスタジオで、
ずっと「いつかは、一応観ておくかな」
と想っていた映画「ジョーカー」を
観ました。

 

途中5時頃、
パソコン持って、
車で家を出ました。

 

30分ほど走った
一番近くのコンビニの駐車場で
「ジョーカー」の続きを観て、
観終えました。

 

感想は・・・・

 

まぁ、いいでしょう。

 

いや、想うままに、すこし。

 

とても現実的な空想に思えました。
やるかやらないか。だよね。

 

負の連鎖を感じました。

 

まぁ、このへんで・・・。

 

帰り道、
日も昇ってきて、
近くに民家も人気もない公園で、
タイコを叩いて
ライブ配信をしました。

 

 

日本の現実も
この映画みたいに近づいてきている。
というか、
こんな人、
いつも隣にいるし、
知り合いだったり、
知らん人もいる。

 

先日、博多天神、
久しぶりに街へい行ったら、
ラーメン屋で、独り呻いている人がいて、
刺されやしないかと、ドキドキした。

 

だから、
路上に立って歌った。

 

僕は抜く。

 

僕が抜く。

 

街をわずかでも震わせて、
「無罪 有罪 存在!」
と歌っていたい。

 

 

途中で、厳ついおじさんが僕の前に
これ見よがしに立ちはだかって
圧をかけてきたりもした。

 

ある。在る。

 

そんなことも在る。

 

いろいろ在ればいい。

 

ただ、
みんな、
意図的に生きてほしい。

 

しっかり今生、
この身に魂のせて生まれてきて、
お互いこの世で生きるのだから、
抵抗や欲求の反応で生きては
もったいない。

 

あ〜僕にはこんな欲求があるんだな。

 

あ〜僕はこんな欲求があるから
こんなことに抵抗を感じるんだな。

 

良いも悪いもない。

 

問題なんて何もない。

 

問題を感じたのならば、
それを「問題」とする意図は何なのか。

 

人生を冒険すれば。

 

それが「豊かな人生」
ってやつなんじゃないかな?

 

この記事を書いた人

平魚泳

ウクレレ弾いて、タイコ叩いて、笛を吹いて、歌う。詩人。音楽家。言葉の持つ力、音の持つ力を日々確かめています。

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