平魚泳 Hirasakana Oyogu

自己紹介(websiteリニューアルと共に)

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ご挨拶

 

今まで使っていたホームページをリニューアルしました。

 

ブログ機能も携わっているということで、
これが初投稿となります。

 

平魚泳(ひらさかなおよぐ)と申します。
音楽家です。
主にウクレレを弾きます。
そして、アフリカのタイコ「ジャンベ」を叩き、
タイコひとつ叩いて歌う。
というパフォーマンスをウクレレと同じくらい。
2000年頃から始めました。

 

(topの写真は2009年、路上で出逢ったオーストラリア人がCDを作ってくれ、
発売記念で行って、出逢った風景。詳しくはまたいつか投稿しますね)

 

キャリア

 

それ以前から1995年くらいかな?
高校3年生の11月、
千葉駅、津田沼駅などの駅前で
勇気を出して、フォークギター持って歌い始めた。

 

そしてその後、数十年、
とくに華々しいキャリアもなく、
ただ、自分で決めて、自分で行って、自分の意志で歌う。
そんな路傍の石のようなストリートミュージシャンが、
今も僕のアイデンティティを温めている。そんな感じです。

 

と、言っても
四半世紀近く、音楽してきたので、
それなりに変わってきたことも
だからこそ変わらずに、
今だから確かに想えること。
いろいろあります。

 

そんなことも少しずつ、
ブログで記していけたらと想っています。
どうぞよろしくお願いします。

 

2020年以降

 

今、こうしてコロナ禍を経て、
2020年以前と同じように戻れるのか?
と考えたら、
無理なような氣がしています。

 

マスクは未だ多くの人が外さず、
お互いの距離や、「集うこと」へは世間的に氣をつかう。
それに伴い、なんとか切り開かれてきた収入の道も閉ざされ、
100万や、10万の給付金が、
楽だったり、難しかったりの手続きをこなせば受け取れる。
お金の在り方、というより
何に価値を値させようか?
という在り方を、
もう、想うようになってしまった以上、
戻れない。

 

今、移住して10年になる大分の田舎で、
田んぼ、畑、DIYの暮らしをしつつ、
音楽を必要とする意味が考え、感じながら、
レコーディングをしたり、
河原でウクレレを弾いた映像を配信したり、
森でタイコを叩いたり、
近所の友達にウクレレを教えたりしています。

 

こんな処に棲んでいます。

 

タイコを叩いて歌う

 

「タイコを叩いて歌う」というパフォーマンスは、
おもに、大きな街へ行って
大きな声で、道行く人に語りかけるように、
一緒に歌ってもらえるように!
という意気込みでやっています。

 

多くの人が無視して
(こんなに大きな声で歌ってるのに聴こえないの?ってくらい(笑))
通り過ぎて行く中、
ぽつりぽつりと「必要だったんだね」って人が、
立ち止まったり、絡んで来たり、
遠くで笑っている姿と、
僕自身が
必要な言葉を歌うことで元気になる。

 

そんなパフォーマンスを主にしてきたのですが、
さすがに片道2時間かけて、一番近くの大きな街、
博多まで行って、
マスクだらけの街角で
歌うモチベーションが最近はなくて、
ちょっとタイコの平魚は
あまり出番がなくなっています。

 

この映像は韓国ソウルのソンミ山という山の中で2010年頃演奏したものです。

 

ウクレレ

 

なので、最近はもっぱら、
「ウクレレの平魚泳」がメインになってきています。

 

ウクレレは、ソロウクレレもいけますし、
弾き語りもいけます。

 

さらに「弾き語り」と言っても、
弾きながら歌うだけではなく、
本当に物語を語りながらウクレレを弾く。

 

本当に言葉通りの「弾き語り」もやっております。

このお話は中一の国語の教科書の一番最初にならった「あの坂をのぼれば(杉みき子作)」というお話。

 

タイプ(性格)

 

性格的には、
自分で言うとちょっと抵抗あるけど
「真理追求型」なのかな?
なんて思います。

 

「みんな」に喜んでもらおういう
エンターテイメントするのはとても苦手で、
なんとか、
僕がいつか触れた「あの感じ」を
表現したい。
それが誰もの一人ひとりの中にある
「そこ」と響き合えたら幸せだな。

 

というのが、
けっこう原型にあるような氣がしています。

 

これから

 

今後、自分の音楽や詩の表現活動を
活発に広げていきたく想いつつ、
ウクレレや、音楽の奏で方をお伝えする機会も
「真理」というか
自然作用に基づいた感動から
お伝えできたらいいな。

 

なんて想いながら、
この公式WebSiteが
そんな僕と社会、「身(み)」と「世(よ)」を繋ぐ
窓口のようになってくれたらいいな。

 

そんな願いを持ちながら、
今後、こちらのブログを更新していこうと想います。

 

どうぞよろしくお願いします。

平魚泳の音楽。最新音源6曲「気の持ちようで」

平魚泳の音楽はこちらから聴けます

2020年から2022年にかけて大分の自宅スタジオにて収録。
ウクレレを中心に、アコースティック楽器を中心に演奏。
心地好い6曲の歌曲が聴けます。

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平魚泳の音楽。最新作は6曲「気の持ちようで」こちらから。

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