平魚泳 Hirasakana Oyogu

26.1.4 岡山県勝田郡

Pocket

 

夢中で拾い集めた
どんぐりを宝物にして
勝った負けたと競い合った
思い出の日々
いつの間にか
それは森の中に
溶けて 消えたいた
 
大丈夫
あったのかなかったのか
胸の内から湧き出す想いに
身を寄せて

時間: 2026年1月4日(日)
開場 13:30 開演 14:00
場所:岡山県勝田郡勝央町上香山343 植木宅
料金: 投げ銭制
お問い合わせ: 090-9627−9898
出演: 平魚泳(ウクレレ・歌・他)
    コイケ龍一(カリンバ・タイコ)

*************

 

年末年始、奈良へ家族で帰省します。
そして、ひとつだけ、
20年くらいの付き合いになるのかな・・
震災後、岡山へ移住した
カリンバ奏者の
コイケ龍一さんのところへ。
ご近所の家で
二人でライブもさせてもらうことになりました。
 
もし、足を向けられる方がいたら、
是非とも遊びに来てください♪
 
問い合わせも、
平魚の方へも
お気軽にどうぞ。
 

 

*************

コイケ龍一(カリンバ・打楽器・楽器制作者)
1971年東京生まれ。岡山在住。20代の頃、太鼓に目覚め、アフリカへ太鼓修行に行く。
タンザニアでリンバ(親指ピアノ)に出会い、ザウォセ氏に
ジンバブウェでンビラ(親指ピアノ)をエファット・ムジュル氏に習う。
2005年ミュージシャンOto氏と出会い「ムビラトロン」結成。
以来、重松壮一郎をはじめ、さまざまな音楽家と共演。
「人類の根源的な音」=「面白い響き」をポップス、ファンク、アンビエント、エレクトロニカ、
に取り入れ音楽を楽器作りから楽しんでいる。
2020年「アフリカノオト」出版。「創作楽器工房 カメリンバ」

この記事を書いた人

平魚泳

ウクレレ弾いて、タイコ叩いて、笛を吹いて、歌う。詩人。音楽家。言葉の持つ力、音の持つ力を日々確かめています。

この著者の記事一覧

コメントは受け付けていません。

Pocket

平魚泳の音楽。音と詩の作品達。

平魚泳の音楽を聴く 音楽を聴く arrow_right
PAGE TOP